社長向け

DRYの原則を小さな会社に取り入れる

Don’t Repeat Yourself(ドント リピート ユアセルフ)

頭文字をとってDRY

ITの原則

直訳すると「自分を繰り返すな」という意味です。

もう少し意訳すると、「同じ意味を持つデータを重複させるな」ということになります。

さらにわかりやすく言うと、「データは一元(1箇所で)管理してね」ってことです。

顧客情報の一元管理

例:社長が担当するA社、先月業務拡大により新しいビルに引っ越した。電話番号、FAX番号、住所が新しくなった。

ITで一元管理している場合

今回の引っ越しのタイミングで、A社の情報を1回入力するだけで、社長以下営業マンがシステムで確認した際に、変更された最新情報が見れる状態。

一元管理していない場合

社長と営業マンで別々のExcelで顧客情報を管理している場合、社長がExcelを修正したあと、営業マンにExcelを渡すか、何かしらの手段で伝えないと最新情報にならない状態。

要旨!

一元管理していますか?パソコンが変わるたび入れ替えていませんか?顧客情報に限らず情報の一元管理はITの基本です。

また、DRYの原則は、IT以外の繰り返しの作業も含まれます。同じ作業を毎日人がしていませんか?それIT化のチャンスです。

お読み頂きありがとうございました/二重管理は悪
小さな会社のIT戦略




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