社長向け

足立成和信用金庫とfreeeを連携 その2

前回のつづき

足立成和信用金庫とfreeeを連携できるのか? 会計ソフトはfreeeをつかっていますが、SBI銀行なんかはそもそもネットバンクなので連携できてあたりまえ、と思っていま...

前回は足立成和信用金庫さんに対する愚痴のようになってしまいましたが、今回もインターネットバンキングの申し込みということで、そもそもこの手続いる?よしなにやってくれよ!という姿勢なのでちょっと文句気味になってしまいますが、わかりやすく説明しようと思います

  1. 信用金庫に口座を開設
  2. インターネットバンキングに申し込み
  3. freeeと連携

何回も言って申し訳ないのですが、謎の手続き②についてです

インターネットで取引することがあたり前の時代にわざわざ申し込みをしないと使うことができません。自分のあたり前が世の中のあたり前ではない、ということがよくわかりました

こちらがサービスの案内ページです

個人インターネットバンキング

チラシもありました

20220114_kojinIB

ご利用までの流れがとてもわかりやすいので転記します

ステップ1.店頭窓口または当金庫ホームページより申込書をお取り寄せ

ステップ2.申込書記入・捺印後、ご本人さま確認書類とともに店頭窓口へ提出

ステップ3.「お客さまカード」および「ご利用開始のご案内」をお届け

ステップ4.お手持ちのパソコン・スマートフォンにてご利用開始

紙による手続きと、窓口に行くことが確定したわけです…

ステップ1.申込書取り寄せ

迷わずホームページより申込書の取り寄せをしました。窓口に行く時間がもったいないです

リンクはこちら

5営業日で発送とありますので意外とかかります。が、3日くらいで届いた気がします

複写式の申込書が届きましたが、ちょっとわかりにくいです

1.インターネットバンキングとして使いたい口座を記入

2度手間ですので口座開設と同時に申し込みをさせてください!

しかも記入欄が3つあってわかりにくかったです。1つの口座でしたが、2つ記入するものだと思ってしまい2カ所に記入してしまいました→窓口で1カ所に訂正

2.初期パスワードを自分で設定

1度しか使わないパスワードはシステムから自動で設定してほしい!

入力をミスらないように、大文字なのか小文字なのか記入する欄がありますが、地味に大変です

ステップ2.窓口へ

対面による本人確認が義務付けられているのかもしれませんが、インターネット専業銀行はなぜOKなの?という疑問がわきます。法律で縛られていることもあるのでどうにもできないことが多いかもしれませんが、人による判断ほどお金と時間がかかります

前回とおなじで管轄の支店まで行きました

郵送で受け付けてほしいところです

しかも初期パスワードで記号がつかえないということで訂正が発生しました。もちろん、記号がつかえないと記載があるにもかかわらずつかおうとした自分が悪いのですが、システムで申し込みを受け付けていれば、こういったミス自体が起こりません

しかも今回は銀行印がまちがっていたという致命的な2重のミスをしてしまい、またもや午前中がつぶれてしまいました

ちゃんと読まずに記載したお前が悪いんじゃ!ということは承知の上で言うと、そもそも起こり得ないミスが起きてしまっています

ステップ3.ログイン書類

郵送で届きました

記載では窓口の手続きから原則約3週間というかなり時間がかかるようですが、1週間とちょっとでした

本人確認が済んでいるので、データを登録するだけのはずですがかなりかかるなーという印象です

ステップ4.ログイン

さすがにこれは問題なし

届いたユーザーIDと自分で設定したパスワードを入力すれば終わりですので、インターネット環境があればすぐですね

ただし、微妙にログインできる時間帯があるので注意が必要です。火~土以外は24時間ではありません

まとめ

きちんとしたシステムと運用設計をしっかりやると便利になるのに、とてももったいないと思います

あまり手続きするひとがいないのか、いろいろ確認してくださった受付のかたもたいへんだと思いました

ひとの判断を少なくするのがIT

あなたもITで時間を節約できる!

お問い合わせ、ご相談はこちらから